幼保連携型認定こども園
粉浜学園
粉浜学園では、子どもが自分で考え行動する力を身につけたり、子育てに関して誰もが相談できる居場所を目指しております。
私たち社会福祉法人 粉浜福祉会は、
幼保連携型認定こども園・児童発達支援事業所を運営しています。
粉浜学園では、子どもが自分で考え行動する力を身につけたり、子育てに関して誰もが相談できる居場所を目指しております。
くれよんハウスでは、発達に特性のある子どもやご家族が必要な支援を受けたり相談できる居場所を目指しております。
子どもたちがどのような状況にあっても、この地域で安心して育っていけるよう、これからも地域に根ざした子育て支援の拠点でありたいと考えております。
一人の想いから始まり、
地域とともに歩んできた歩み。
| 1952年 | 「粉浜学園」を設立 (昭和27年4月) |
|---|---|
| 1985年 | 「社会福祉法人粉浜福祉会」として法人化(昭和60年) |
| 2019年 | 西園舎・東園舎を新築。床暖房・屋上園庭を備えた園舎に |
| 2025年 | 幼児棟のとなりに第2園庭が完成 |
| 2026年 | 幼保連携型認定こども園へ移行 |
| 2026年 | 児童発達支援事業所「くれよんハウス」を開所 |
社会福祉法人 粉浜福祉会は、
2つの施設を運営しています。
昭和27年から培ってきた経験を活かし、
地域に根付いた、信頼される施設を目指します。子育てに関する電話相談も対応していますので、成長や食事に関するご相談などお気軽にお問い合わせください。
園庭開放や子どもの広場などを通して地域の皆様と交流ができればと思います。
障がい児保育について
他の子ども達と共に集団で過ごす時に、
生活や言語、情緒などで困っている時があります。
そんな子ども達も積極的に受け入れております。

理事長 兼 園長
六田 智之
主体性ってなんだろう。
『主体性を育む』という取り組みは園や施設によって様々な理解と取り組みがあると思います。私たちは、子どもたちの個性や成長を想定しながら、きっかけは大人が提供しつつ、気がついたら子どもたちが夢中になって楽しんでいる状態をつくっていきたいと考えています。
夢中になっている瞬間に、『子どもたちの未来のなにかが芽生えている瞬間』が訪れる。大人の思惑をどこかにおいて、子どもたちの未来につながる「きっかけ」や「素材」を提供し、あとは子どもたちが自分たちで学び、身につけていく。これくらい子どもたちを信頼してもいいと思っています。
こんな話を職員や保護者様と積み重ねながら、福祉施設としての役割を地域に果たしていきたいと考えています。
| 名称 | 社会福祉法人 粉浜福祉会 |
|---|---|
| 創立 | 昭和27年(1952年)4月 |
| 基本理念 | こどもたちの心を大切にする保育 |
| 事業内容 | 保育事業 / 児童発達支援事業 |
| 運営施設 | 粉浜学園(幼保連携型認定こども園) くれよんハウス(児童発達支援事業所) |
| 理事長 | 六田 智之 |
| 従業員数 | 57人 |
| 所在地 | 〒559-0001 大阪市住之江区粉浜3丁目10番29号 |
| 連絡先 | TEL:06-6674-5111 FAX:06-6674-5113 |
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